診療内容

診療対象の疾患

消化器・一般外科
  • 消化管腫瘍:胃癌、結腸・直腸癌など
  • 嚥下困難、繰り返す誤嚥性肺炎に対する胃瘻造設術
  • 胆道系疾患:胆石、胆嚢炎、胆管炎など
  • 腹膜炎:消化管穿孔、急性虫垂炎など
  • 腸閉塞(イレウス)
  • 肛門疾患:内痔核(いぼ痔)、痔瘻、裂肛(切れ痔)、脱肛など
  • ヘルニア:鼠径ヘルニア、大腿ヘルニア、腹壁瘢痕ヘルニア
  • その他(リザーバー留置など)

診療内容

治療方針の決定に際しては、根治性と安全性を重視し十分なインフォームドコンセントのもとに行っていますので、わかりにくい点や不安に思うことは納得できるまでお聞きになってください。

消化器・一般外科

現在、消化器外科手術領域では、広く腹腔鏡下手術が普及しており、当院においても早期胃癌、大腸癌(進行癌も含む)、胆嚢疾患(胆嚢結石、胆嚢炎)、鼠径ヘルニアにおいて腹腔鏡下手術を採用しております。一般的に腹腔鏡下手術の利点として、通常手術と比較し、①創が小さい②術後疼痛が少ない③術後回復が早い等が挙げられます。手術時間が通常手術よりやや長い欠点もありますが、最近は手術手技の定型化のため、その差は少なくなる傾向にあります。結果として、早期離床や早期社会復帰につながる、患者様にやさしい治療と考えます。
当科ではそういった治療法も含め、患者様一人一人にあった適切な治療を行ってまいります。当科診療対象疾患につき気になることがございましたら、当院まで御連絡、御相談ください。

午前 8:30~11:30
※午後は診療科により診療時間が異なります。

土日・祝祭日
年末年始(12月29日~1月3日)