南岡山医療センター
院長 谷本 安

当院は1938年(昭和13年)に結核を扱う傷痍軍人岡山療養所としてスタートしました。その後、時代のニーズに応じた変貌を遂げながら、特に結核や肺癌を含む呼吸器疾患、神経難病、重症心身障害児・者、アレルギー等の専門医療を展開し、2004年から独立行政法人国立病院機構南岡山医療センターとなり現在に至っています。
2015年からは全てのリニューアルを終えた新病院での診療を開始していますが、2016年9月には1階病棟を地域包括ケア病棟に転換しました。国が目指している地域包括ケアシステムの構想は、2025年までにはある一定の形をつくることが求められているようです。この大きな変革の波に乗り遅れないようにと、在宅復帰に向けた医療ケアやリハビリなどを中心に在宅復帰支援にも力を入れています。

当院は、①得意分野の専門医療を維持するだけでなく、さらに特色あるものへ発展させていきます。②早島町ならびに近隣の地域の方々に向けて当院に求められている(特に回復期を中心とした)医療を提供いたします。

病気や障害を持った人達や地域の皆様から、「寄り添い支える」病院として信頼と満足をいただけるよう、職員一同、日々取組んでまいりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

午前 8:30~11:30
※午後は診療科により診療時間が異なります。

土日・祝祭日
年末年始(12月29日~1月3日)